理肌入門

  • はじめての方へ
  • 理肌入門
  • 理肌じまん
  • 美の先進国・韓国が認めた実力

理肌の開発背景

一般の化粧品商品開発技術と理肌商品の開発技術の根本的な相違点

化粧品の研究は、肌に不足している成分や肌によいと言われる成分を肌に直接塗布して肌の保水性を高めたり肌変化を期待する、有効成分そのものの研究と、その成分をいかに深く肌に浸透させることができるか、という皮膚構造の研究です。

理肌は、生命が細胞組織の細部に及ぶまで五臓六腑の影響を受け、さらには五臓六腑に養われて毎日変化している、という東洋的考えを背景にして開発されている技術です。
東洋の生命観では、五臓六腑の力が充実して、体の細胞組織が増殖していく過程を成長と考えます。
五臓六腑の力が衰えて、体の細部を支えていくことができなくなり、末梢の組織まで五臓六腑の力が及ばず、増殖が停止しむしろだんだんと衰えていく過程が老化です。

問題は、成長期でも人の皮膚は、五臓六腑の力で100%最高の状態で生かされているのか、という疑問です。健康人でもその力は可能性の20%ぐらいしか発揮されていないのではないか、という推測から理肌の研究が始まりました。40歳の人の現実の肌が、五臓六腑の影響を100%反映していれば、今以上に肌を美しくすることは不可能です。しかし、その影響力が20%程度であれば、筋肉を鍛えて発達させ、造形力が美しい肉体美を造ることができるように、肌質も造形力も、もっと美しく変化させることができるはずです。
人は、脳も、筋肉も、視力も可能性の数%から20%程度しか利用していません。このことは、誰でも知っています。それなら、肌も例外ではないかもしれない、理肌の開発者は、肌質や、顔の造形力も同じことで、可能性の20%程度しか利用されていないのかもしれないと考え、40歳の人でも、現実の肌や顔とは全く違うさらに上の肌質や顔の造りができるのかもしれないと、推論して研究を続けました。
理肌の研究が進むにつれて、肌は、私達がその年齢で実現できているよりさらに上の肌質や透明感や柔さなどを手に入れることが可能であり、その未体験の領域の肌質を理肌と名づけました。誰でも未知の美しい肌領域を実現することが可能であり、その潜在的な美しさと造形力を引き出すには、五臓六腑と肌の関係を理解することが必要であり、この研究から理肌Innovation 3D-100 Seriesが開発されました。
従って、理肌の研究は生命力の研究であり、肌と五臓六腑と植物エキスとの関係についての研究であり、一般化粧品開発のような化粧品成分と肌浸透技術の研究ではなかったのです。

次のページへ

理肌入門

  • chapter 1. 1理肌の開発背景
  • chapter 1. 2理肌は植物エキスの配合技術 (1)
  • chapter 1. 3理肌は植物エキスの配合技術 (2)
  • chapter 2. 1五臓六腑と肌の関係
  • chapter 2. 2体質・気質・肌の関係
  • chapter 2. 3氣・血・水
  • chapter 2. 4東洋的な成長と老化の概念
  • chapter 2. 5肌質と証の関係